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My Mission

 

自分の生きる世界に意識的になる

 

自分の傾向と対策を知る

 

これが本質への第一歩。

 

変わりたい

 

自分らしく働きたい

 

自分と響き合う人と出会いたい

 

自分らしく活躍したい

 

これらの望みはごく自然なもの。

 

本質と可能性を知る→理解する→答え合わせ・調整する→行動する

 

この流れを一緒に組み立てて行くことで状況は変化します。

 

自らの可能性の数々を

自らの手で育て、

更なる飛躍を遂げること。

 

それがこれからの時代のために必要なことだと思っています。

 

ひとりの大人として、女として、母として、妻として

可能性を追い続ける女性を後押しする

「数とうつくしいもの」を提供し続けます。

 

 

 


My Story

「自分をもっと活かしたい」という決意が人生を変えた

 

「自分をもっと活かしたい」

 

この決意は、人生の中で2度訪れました。

 

そのたびに「自分は何のために生きているのだろうか」と深く考え、

見つけた答えに一生懸命取り組んできました。

 

1度目は心理学科を卒業し、子供の成長に携わる仕事がしたいという想いで

大手キャラクターメーカーに商品プランナーとして勤めて3年目の時。

 

イメージを広げ、ものをつくり上げる作業は楽しく、やりがいがありました。

 

しかし、ある休日の朝、入院中の祖母に会いにお見舞いに行った時

容体が急変し、ものの数十分で亡くなったのです。

祖母は、育ての母のような存在でした。

 

「人生、いつ終わるかは誰にもわからない、それは誰にとっても突然やって来るんだ」

 

アタマでは分かってはいたけれど、それが実感として初めて全身を駆け巡ったのです。

 

今やりたいことに着手せず、時間を無駄にしたらきっと後悔する!

という思いがわきあがりました。

 

プランナー職は楽しかったけれど

当時、夢中になっていたパンづくりを極めたいと会社を退職し、パン屋に勤務。

 

パンを焼く日々に生きる喜びと楽しみを見出していました。

 私が好んで焼くパンは素朴でシンプルでしたが、思いがけず周囲にも好評。

 

結婚、出産を経てもパンは焼き続け、

イラストレーターさんとのコラボイベントや

生花アレンジメント+パンという組み合わせのイベントなどを重ねるうちに

 

自分のパンを沢山の人に食べてもらいたい! という想いが募りました。

保健所の許可を得て、月に1日だけ開くパン屋を始めることに。

 

その1年後、パン屋を続けるのと同時に、自宅でパン教室を開催するつもりで

広いキッチンやダイニングを備えた家を新築。

 

「さあ、これから本当に自分を活かした仕事を本格化しよう!」と意欲満々でした。

 

 

「生きるとは、死ぬとはどういうこと?」と問い続ける毎日

 

そんな折、大好きだった身内の突然の死。

私をかわいがり、パンをおいしそうに食べてくれる人でした。

 

パン屋の開業を自分の事のように喜んでくれた人はもういない。

深い喪失感とショックから、私の中でパンを焼く喜びが消えてゆきました。

 

「家族が健康でしあわせで、一緒に生きられたらそれだけでいい。

なにか自分で物事を起す必要はない」と気持ちも変化。

 

パンを食べるということは、生きる喜びの一つ。

その喜びを沢山の人々に届けたいと努力をしてきました。

しかし、「生きる喜び」という外に向けた側面から

「死ぬ意味」という内に向けた側面に意識をシフトせざるを得なかったのです。

 

「なぜ死んだの?」

「生きるとは、死ぬとはどういうこと?」と考え続ける毎日。

 

表向きにはごく普通の母として明るく元気に生活するも、

心の中ではすっかり引きこもり状態に。

 

2010年に次男を出産、育児で手一杯な中、3月11日の大地震発生。

 

長男を迎えに行ったその時、幼稚園の建物がきしみ、

アスファルトの道は波打ち、

プールの水が津波のように立ち上がっていました。

 

帰宅するとテレビでは、津波によって街が呑み込まれる様子が

上空から中継されていました。

 

一瞬にして

 祖母の死の時に感じた気持ちがフラッシュバックしました。

「人生いつ終わるかは誰にもわからない」

 

亡くなった生命と残された生命。

残された生命にはどのような責任があり、どう燃やし尽くすべきなのか。

 

身内の死から、積極的に行動することを、セーブしていた私。

 

でもそれは本意じゃない。

私はもっと自分を活かしたい。

生きる喜びを沢山の人と分かち合いたい。

 

 

生命には限りがある。

もちろん私の命にも。

 

もう、パンを通じて生きる喜びを深めるというカタチではフィットしない

 もっと人の内側にある根本的な部分から、

能動的に生きることに関われるものは何だろう?

 

 

 

「数」が、私の人生の行き先を教えてくれた

 

そんなとき、引き寄せられるように、ヌメロロジーと出会いました。

 

ヌメロロジーはNumberのLogicという意味で、数を論理的に理解するための知識。

日本では数秘学、数秘術と呼ばれます。

 

誕生日と出生時の名前から、

その人だけがもつ人生の流れ、全体のテーマ、才能、可能性を紐解きます。

 

ヌメロロジーで見てもらった私の数は

ゾクッとするくらい、これまでの人生にピタリとあてはまりました。

 

心理的、精神的なことを含めた人生の神秘性に向けた探求心、

生きる喜びを育て、広めたいと願う心、

 

それを実際的に現実に落とし込まないと納得できないというこだわり。

 

漠然と心で想い描いていた構図が数によって目の前で解かれて行きました。

絡んだ糸がするするとほどけて行くような解放感。

 

 

自分の軸がどこにあり、どうしたらよいのかが腑に落ち、

自分の行く先に光が差し込んできました。

 

――今までの経験は必然だった

 

――やりたかったことがなぜやりたかったのかが分かった

 

――だから、やってみていいんだ

 

知らず知らずのうちに、人生を共にしていた「数々の可能性」が

自分の背中を押してくれました。

 

ヌメロロジーは占いというジャンルでは説明しきれない

心理学的要素を含んだ人生のガイドライン。

 

自分だけの人生という旅路をより深く、広い視野で楽しむための地図。

 

学べば学ぶほどにこのツールに対する信頼度は高まりました

 

自分らしく主体的に生きる女性が世界を幸せにする。

 ヌメロロジーを活用すれば、

以前の私のように何かにとらわれ、動けなくなり、

自分がもつ可能性を活かしきれていない女性たちを勇気づけられる☆

実際的な行動へ背中を押すことができる☆

 

 

師の勧めもあり、受講終了後すぐに

子育て中のママイベントでのショートセッションやメールセッションを開始。

口コミでの紹介も次第に増え、

気づけば最初の1年間で150人以上のセッションを行っていました。

 

その後はより深く全体像や時間的アドバイスを詳しく伝える必要性を感じ、

個人セッション中心にシフト。

 

 

そして現在の私

 

 現在のお客様の層は

「自分の個性をどう活かせばよいか分からない」と悩む

ワーキングマザーや個人事業主、起業準備中の女性が中心。

 

東京都内だけでなく

埼玉、茨木、栃木、千葉、福島など遠方から足を運んでくださる方も

多くいらっしゃいます。

 

 

「今までやってきたことは間違ってないと安心し、前に進む勇気をもらった」

 

「数のような無機質なものから、心の内面のことが浮き彫りになるのが面白い!」

 

レポートを聞いた後の、スッキリと輝く瞳を見せて頂く度に

 

確信と勇気をいただいています。

 

 

今後のビジョンは、

個性と人生を自分で育てられる女性と子どもを増やすこと。

 

女性は人生のさまざまな場面において、

生き方や人間関係、環境に大きな変化が多く起こります。

 

けれども、自ら可能性を育てていく事で、

変化や役割に飲み込まれるのではなく、

自分らしく変化を乗りこなす、しなやかな強さを身に付けることができます。

 

自分らしさを活かし、精神的に経済的に自立した女性を増やすことで、

日本社会の可能性はもっともっと広がっていくと私は信じていますし

そう在りたいと願っています。